岐阜・JIBAI行政書士事務所|交通事故後遺障害・高次脳機能障害・むち打ちの等級認定申請・異議申立て | 岐阜市のJIBAI行政書士事務所は後遺障害・異議申立申請・医療調査の専門事務所

岐阜・JIBAI行政書士事務所|交通事故後遺障害・高次脳機能障害・むち打ちの等級認定申請・異議申立て

岐阜市のJIBAI行政書士事務所は後遺障害・異議申立申請・医療調査の専門事務所

〒500-8386 岐阜市薮田西1-6-14-106
TEL:058-215-9867

岐阜市のJIBAI行政書士事務所は交通事故・後遺障害申請を中心業務としています。

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各後遺症について知りたい方

申請方法の種類について知りたい方

異議申立てをお考えの方

保険会社に任せる”事前認定”では不十分となってしまう、被害者の立証責任。適正な評価、等級を求めるには、相手任せではいけません。JIBAI行政書士事務所は岐阜県内に密着し、病院での資料収集・必要に応じた検査依頼などにより、交通事故後遺症の適正な評価を求める行政書士事務所です。弁護士事務所で断られた、弁護士費用特約がないという方からの交通事故相談を多く頂いています。示談についてのご相談はこちらの記事をご覧ください。

【出張相談室を設置しました】

相談に便利な岐阜駅前に相談室を開設!(岐阜市加納清水町1-14-1 サンミッシェルビル3F ※近隣駐車場有)
岐阜駅の南側徒歩3分です。
ご予約の上、お気軽にお越し下さい。TEL 058-215-9867

 

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img01岐阜市のJIBAI行政書士事務所は主治医との面談、文書による医療情報の照会により、後遺障害において大切な情報を収集することが大切だと考えています。
  後遺障害の申請は書面に記載されていない事実は評価されません。

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img02岐阜市のJIBAI行政書士事務所で解決した事例を研究し、依頼者の症状を立証する方法を検証し、非公開となっている等級認定の要件を豊富な業務経験によりカバーしています。

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img03岐阜市のJIBAI行政書士事務所は後遺障害認定後の示談をどうするか困ることがないよう交通事故を多く取り扱っておられる弁護士さんや紛争処理センターなどをご紹介いたします(示談交渉は弁護士の職域であり、当事務所が行うことはありません)。また、最近では弁護士事務所から後遺障害の認定に関し、業務の一部を委任されることもございます。

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img04岐阜県下ではほとんど見つけられない後遺障害に特化した行政書士事務所です。岐阜・西濃地方はもちろん、東濃や飛騨地方でも駆けつけます。

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 交通事故によるむち打ちの痛みを抱えていた依頼者さん。むち打ちの後遺症で職も失ったのに一度目の申請で後遺障害等級が認められず、ご依頼いただきました。
他覚的所見(客観的な検査所見)で異常が認められませんでしたが、医学的に説明が可能な症状として14級に認定されました。

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最初にお問い合わせいただいたのは示談の話でした。示談は、弁護士の職域。ただ念のためにと診断書を確認していたところ、肩の脱臼が判明。脱臼の状況について医療調査のうえ、後遺障害申請を行いました。
結果12級に認定され、弁護士によって示談額もUP。保険会社さんに言われるがまま示談してしまうところを阻止し、適正な評価につなげることができました。

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 初回非該当のむち打ちを弁護士を通じてご相談いただきました。医療調査ののち後遺障害申請を行ったところ、12級に認定されました。画像所見と、神経学的検査所見が一致することを証明することが12級の近道です。認定事例はこちらから

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Q:費用はいくらくらいかかりますか?

A:自賠責業務に関する行政書士報酬は以下のとおりです。

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(消費税、実費は除く)

その他予算に合わせた書類作成も可能です。お気軽にお問い合わせください。

報酬表(抜粋)はこちらをご覧ください。

JIBAI行政書士事務所は、弊所が代理人となって相手方保険会社との接触・示談交渉を前提とした書類作成業務は一切行っていません。

医療調査では病院に対しての照会・面談等を行い、成果が出た場合に従量的に等級に応じた報酬をいただいております。

Q:後遺障害の申請にかかる期間を教えて下さい。

A:後遺障害の申請は、初回申請で申請後おおむね2カ月程度、再申請で3カ月程度かかります。
ただし、案件によってはさらに長期に至る場合がありますの。
また、申請前に行う医療調査に1カ月以上を要する事もあります。

後遺障害審査の仕組みについてはこちらをご覧ください。

 

Q:弁護士でなく、行政書士に依頼するメリットはなんですか?

A:行政書士は争いにかかわれません。ですから、示談のお手伝い・慰謝料請求額のなどの計算は行っておりません。
行政書士が可能なのは、自賠責書類作成のお手伝いと申請資料の収集です(旧自治省行政課長回答にて自賠責書類作成は行政書士の業務であるとされ、40年以上に渡り行政書士が行っている業務です)。
現在は弁護士さんと共にお仕事をさせていただくケースが多く、依頼者さんのサポートを行政書士、示談を弁護士が対応するケースが増えています。

Q:むち打ちの後遺症は認定が難しいから、非該当で示談した方がいいと言われました。本当ですか?

A:むち打ちなどの他覚的にわかりにくい後遺症の後遺障害等級認定は難しくなっています。だからと言って、すべての方が認定されないわけではありません。
 最近ご相談いただく中で、弁護士に相談したところ、後遺障害の等級認定を諦めて早期の示談を薦められたという話をよく耳にします。
そうは言われても諦められない辛い痛み、しびれの症状を抱えられた方の多くがJIBAI行政書士事務所で再申請(異議申立て)をされています。そして、14級の等級認定を受けておられます。

認定事例はこちらをご覧ください。

Q:物損事故の届け出をして交通事故治療を受けています。自賠責保険の申請に支障はありませんか?

A:自賠責保険の申請では総合的に判断を受けることとなります。すなわち、事故の受傷状況から、その方がどの程度の治療を要するのかおおよその想像がつきます。
例えば、車がかすり傷程度の損傷しか受けていないのに、数か月も治療を行うということは不自然です。
同様に、物損事故届をしたということは一般的には大した事故ではないと捉えられます。この点、なぜ物損事故に届け出になっているのかについてしっかりとした理由が必要です。
理由がつかなければ、自賠責保険の請求に支障がないとは言い切れません。

そもそも物損事故で治療が可能なの?

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Q:むち打ちの治療を接骨院で行っています。問題ありませんか?

A:交通事故患者さんの施術は接骨院・整骨院でも可能です。治療の腕、交通事故の知識が豊富で信頼できる柔整師の先生も多くいらっしゃいます。しかし、最近では不正請求も多く発生し、全体的に信用された業界とは言いづらくなってきました。整形外科は混んでるから、早く治療してくれる接骨院が良いなどの声も聴きますが、むち打ちに限らず、交通事故の治療は医師に診ていただくことを前提とされていると考えてください。
 最初に病院、整形外科に行ったもののその後は接骨院だけしか通っていない方。これは突然治療費を打ち切られてしまう原因の一つになります。
「整形外科から転院可能」と掲げている接骨院などは、その点を軽視していると言わざるを得ません。むち打ちの症状を残さないためしっかりと治療するためには、医師の診断、治療が不可欠であると言えます。
後遺障害申請の際には、医師による書類の作成が必須です。接骨院では後遺障害診断書を記載していただけません。

こんな接骨院には注意!こちらの記事の後半をご覧ください。

Q:むち打ちの治療を接骨院で行うなら1か月が限度だと言われました?その根拠は?

A:事故の状況が軽い場合や負傷部位が多く接骨院に支払う治療費が高額になることが予想される場合にこのような説明を受けることがあり得ます。
治療を前にどれだけ通院できるかではなく、いかにして早く治すかを考えてください。
いわゆるむち打ちの症状で首や肩、腰の痛みが続くの患者さんの場合、全体の7割が3か月以内に完治するというデータがございます。また、こうしたことを言われる理由には、前の設問にもあるように医師の診断に基づかない通院をしていることも考えられます。いくら重症であっても、接骨院は「診断」ができませんから、客観的に重症であるかを判断できません。整形外科の指示を仰ぐことを忘れないようにしてください。

Q:むち打ち?頚椎捻挫?頚肩腕症候群?傷病名が異なるのは問題がありますか?

A:問題ありません。各病院によって傷病名が異なる場合があります。外傷性頚肩腕症候群や、頸椎捻挫、頸部挫傷などそれぞれ異なった傷病名では問題があるのではないかとお考えの方も多いようです。
しかしながら、大切なのは傷病名ではなく、症状が残存した部位です。先ほどの傷病名はどれも首に由来した傷病名ですね。頚肩腕症候群は、首の他に肩や腕の症状も記載されていますが、共通点が見いだせます。残った身体の障害についての判断ですので、傷病名のみが重要視されるものではありません。
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Q:むち打ちで椎間板の膨隆が見つかりました。これで12級に認められますか?

A:むち打ちの後遺障害には14級と12級の等級に認定される可能性があります。14級と12級の違いは、残存する症状を医学的な証明が可能か否か。証明できれば、12級。証明できない程度であれば14級となります。
 症状の証明のためには画像所見は非常に大切な要素です。しかしながら、画像だけで証明とはなりません。画像の他に神経学的検査の結果との整合性やそれらの実施時期が大きく影響します。
また、椎間板の膨隆は交通事故に遭っていない方でもお持ちです。かくいう私も椎間板の膨隆はあります。しかし、無症状です。症状と、画像所見と、神経学的所見が合わさって初めて証明となります。12級はそんなに簡単には認められません。JIBAI行政書士事務所では、近時にむち打ちによる12級の認定事例があり、その点ポイントをおさえた申請が可能です。

岐阜市で後遺障害申請相談を受付している行政書士事務所

岐阜市交通事故相談が出来る行政書士をお探しの方はJIBAI行政書士事務所へご依頼ください。年間100件数以上のご相談を受けてきた実績を元に、お客様の後遺障害申請をお手伝いをいたします。主治医との面談など的確な調査を通して情報収集を行ないます。また、多くの交通事故相談を受けてきた弁護士や粉末処理センターなどを紹介し、解決に向けて全力でバックアップします。むちうち症状の後遺症や高次脳機能障害など、後遺障害申請で困っていることがあればお気軽に相談ください。後遺障害、自賠責保険、政府保証事業、ひき逃げ補償、むち打ち、高次脳機能障害の相談は実績のヨネツボ岐阜。飛騨市、高山市、下呂市、中津川市、恵那市、郡上市、多治見市、美濃加茂市、可児市、各務原市、一宮市、岐南町、羽島市美濃市、本巣市、山形市、岐阜市、瑞穂市、大垣市、養老町、海津市、輪之内町、安八町、坂祝町、揖斐川町など出張相談も行っています。

 

岐阜市で交通事故相談なら【JIBAI行政書士事務所】 概要

名称 JIBAI岐阜行政書士事務所
所在地 〒500-8386 岐阜県岐阜市薮田西1-6-14-106
電話番号 058-215-9867
FAX 058-203-0710
URL http://office-mishina.net
説明 岐阜市で交通事故相談・後遺障害の相談は【JIBAI行政書士事務所】へ。むちうち・高次脳機能障害・脊髄損傷などの申請・異議申立てならお任せください。交通事故の後遺症にお悩みの方はお気軽にご相談ください。外国人技能実習、建設業許可、風俗営業許可申請も岐阜市のJIBAI行政書士事務所へご相談を。
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都道府県 岐阜県
市区町村 岐阜市